底辺期間工が東京消防庁を目指した話

偏差値39の底辺期間工が本気で東京消防庁を目指した話をします!

どうもタテヤマです

ちょっと前に僕は期間工をしながら公務員試験や資格試験を

することは可能なのか?という記事を書かせていただきました

期間工をやりながら公務員試験や資格試験の勉強を両立させることは可能なのか?

今回は実際にタテヤマが数年前に全身全霊をもって

取り組んだ公務員試験である

東京消防庁採用試験についてお話したいと思います

これからお話することは

きっと東京消防庁をこれから受けるもの

そして今後受ける若者に取って

知っていることにより超絶有益な情報になりえるかと思いますので

少しの時間気合を入れておつきあいしていただければ幸いです

なお期間工について今回は一切関係ありませんので

他の記事を見てくださいね!

※超気合入れて執筆したので超長文ですので覚悟してくださいね笑!

人生を変えるために東京消防庁採用試験に全力で取り組んだ日々

この僕の経歴を簡単にお話致しますと

高校卒業から引きこもり

そして親にブチ切れられて追い出させて

家賃23,000円のボロアパートに住みながら日雇い派遣になり

そして怠惰に過ごし生活に困窮し借金をし

親に借金がバレてまたブチ切れられて

頭を下げて謝り実家に戻り

そこで心を入れ替えて

公務員試験を受けることにしたって感じです

30歳超えて貯金100万すら持っていないのはクズなのか?

今、期間工をやっているタテヤマですが

数年前までの簡単な経歴は

メチャクチャ簡単に言えばこんな感じの経歴になります

今の経歴ではありません

数年前、実際に東京消防庁の試験を受けていた当時の経歴です

職歴はなにもなく、資格もなく

仕事の経験も日雇いやバイト経験などしかありませんでした

人生をどうしても変えたかった為に

どうすればいいのかと

当時の自分は考えて考えて、考え抜いた結果

それが公務員試験を受けて合格し

公務員となり

人生を一発逆転させたいと思ったのが

公務員試験に人生をかけたキッカケです

ですが…

僕は高卒だったため、大卒区分の試験

つまり国家公務員2種とか特別区、地方上級(行政職)等の試験は

受けることすらしようとしませんでした

さらにこういった公務員試験は教養試験のほかに専門試験もあるみたいで

教養試験も膨大なのに

それに加え専門試験も膨大なのはどうかと思い

早々に役所系(行政職)の公務員は厳しいなと諦めました

(今思えば専門試験はやれば伸び率がすごいということも知りませんでした馬鹿だった)

そもそも高卒区分と大卒区分は採用された時点の

給料が全然違いますし

その後の出世や、給料の伸び率が全然違いますし

そもそも試験を受けようと志した時点で

21歳だったため、高卒だったタテヤマはすでに高卒区分は受けることすらできなかったわけだが…

(東京消防庁には高卒区分の3類がありますが気が付いた時にはもう3類は受けられない状況でした)

しかも仮に高卒で公務員になっても噂で手取り12万~14万程度から始まると聞いていたので

「あー、やっぱり大卒じゃないと公務員は駄目なのか…」って絶望していた所

そこは図太く

なんとか出来る限り高卒21歳でも受けれて

なおかつ給料が高い公務員は無いかな~って探していた所

なんと高卒でも大卒区分で受けることが出来

なおかつ給料も高く

なおかつやりがいもめちゃくちゃある

そしてなおかつ専門試験がなくて

教養試験のみで受けられる

公務員があるではないですか!!!!!

それが東京消防庁だったのです!!!

底辺期間工が東京消防庁目指した話

ちなみに大卒程度と記載があるように、こういう記載をされている公務員は

教養試験の問題は大卒レベルですが

大卒レベルの問題で構わないなら別に高卒でも受けれますよ!ってことなんですよ!

まあ採用するとは言ってはおりませんが、一応受けること自体はできるということです!

ちなみに同じ理由で警視庁や県警も大卒区分を高卒で受けれますし

東京消防庁ではない地方ごとの消防(政令市等)も

高卒で受けれますし専門試験もないところが多いです!

これがタテヤマが全力で東京消防庁を受けようと

決心した最初の理由です

(これから地獄が始まることも当時のタテヤマは全く予想していませんでしたが…)

ちなみにこんな話をしていますが

タテヤマは年齢的にはまだ受けれます (この記事を書いている時点ではまだ26歳でした)

でも正直もう勉強を数年全くやってないので

受かる気が全くしません

そして昔公務員試験に全力で取り組み

失敗した経験から

公務員試験はやはり

リスクが非常に高いので

これにまた人生をかけて、昔味わった絶望を

もう味わいたくないので、おそらくもう受けないと思います

東京消防庁の初任給は驚愕の24万円以上!

しかも天下の東京消防庁という…

名前に庁が付いてるなんて…

ぶっちゃけ名前がめちゃくちゃかっこいい

公務員だし給料高いし

女の子にもてそうだし、何よりも世間体も最高だ!

「これは受かれば人生一発逆転だ!」

当時はそんなことを適当に考えておりました

マジでなにも知らないカスでしたね!

東京消防庁を目指した時点の偏差値は34とかでした!

タテヤマはガチで頭悪かったです

どのぐらいアホだったかと言うと

英語が偏差値30とかでリアルにBE動詞すらわかりませんでしたし

地理の知識がアメリカの首都がニューヨークであると

ガチで思っていたぐらいアホでした

EUに関しても欧州連合というのですが

僕はリアルにEUという名前の国が存在していると思ったぐらいでしたからね…

しかも高卒と言ってもほぼ、超ギリギリの出席日数で卒業したぐらいで

更には進学校というわけでもなく

はたからタテヤマ自身が

大学なんて目指そうと思っていなかったぐらい底辺でした

正直まともに勉強なんておそらく中学生の時からやった記憶がありません

高校生の時の現役時代の偏差値は40以下だったと思いますので

おそらく駿台とかの予備校の模試的な偏差値では間違いなく30台とかだと思います

ニートや無職や引きこもりこそ期間工に行け!

 

ましてや底辺高校だったから周りも勉強してなかったため

一夜漬けでもテストの点数自体は良いことが多かったですが

そもそも一夜漬けで自分の実力として身についていないため

外部の高校生も受けるような模試とかを受けると間違いなく悲惨だったと思います

そもそも登校拒否みたいなものだったから

勉強をやろうという気すらなかったですしね…

今から思えば、本当に大学は行っておくべきだった…

たとえFランク大学卒であっても大卒は大卒なんですよ!

これは公務員試験の面接でもその後の就職活動でも

僕が当時大きく後悔した点です

さらにタテヤマはお金が全く無かったので

公務員試験の予備校なんてものは行っておりませんでしたし

(資格の大原やTACやLECみたいなやつですね)

公務員試験の勉強は事実すべて独学でやりました

ブックオフで公務員試験の問題集を買ってきて

ひたすらやるって感じですね

そんな感じで金がないながらも自己流で公務員試験を受けようと決意したタテヤマでしたが

ここであまりの自分の馬鹿さ加減に気が付きます

問題集を買ってきても全くわからないのです…

基本的に行政職の方が教養試験の問題自体が

公安職より難しいのですが

その公安職の問題でも大卒程度となると

かなり難しく、中学校程度で学力が止まっているタテヤマにとっては

正直手がでないぐらいでした

特に英語が壊滅的に駄目なタテヤマは

もういっそのこと英語自体を完全に捨てました

東京消防庁採用試験以外でも公務員試験はすべてマークシートである

公務員試験というのは

あくまでもすべての科目を浅く広くするのが

求められます

完璧にすることはもちろん大切ですが

完璧にしてもそれが出なかったら全く意味が無いのです

当然すべての科目を完璧にするのなんて不可能ですので

不得意な科目は捨てて、得意な科目を伸ばすという手に出たのです

さらに公務員試験は5択のマークシートであり

それも確固たる完璧な知識を持っていないと

最後の2択や3択まで選択肢を絞り込めたとしても

最後の1択まで答えを絞り込めないのです

かなりいやらしい問題や重箱の角をつつくような問題が出て

そこで間違えたら点数になりませんし

逆に全くわからない問題であったとしても

勘で答えて当たったらそれはそれで

立派な点数になるのです

とにかく基礎的な学力を上げるしか無いと思い

自分がやったことは

高校生のときの学校でやっていた問題集を始め

そして消防警察のウォーク問

東京消防庁の高卒程度や大卒程度の過去問題集等

そういった問題集などをブックオフやアマゾンで仕入れて

ひたすらやるということをしました

それも科目を絞ってやりました

全部の科目なんてハナからやってません

英語と地理と社会と世界史と物理は完全に捨てました

幸いだったのが

タテヤマが得意だった科目は

国語と数学と化学だったので

とにかくここだけは絶対に落とさないようにと

得意分野をとにかく伸ばしました

期間工をしながら資格試験や公務員試験の勉強をすることは可能なのか?

これが、後にめちゃくちゃ得点源として

東京消防庁の試験で大活躍するのです

東京消防庁採用試験の教養試験の点数配分について

まず東京消防庁の教養試験は

全部で45問あります

その中で傾斜採点方式を使っているのか

それとも科目別に配点が違うのかは

わかりませんが、だいたい45問中20問ぐらい正答できれば

最低1次突破圏内に入ります

そして25問以上取れれば7割ぐらいの確率で通り

7割である28点以上取れればほぼ間違いなく1次試験は突破出来ます

これに関してはほぼ間違いありません

模試とかを受けていて私は理解をしているのですが

模試とかによると東京消防庁受験者の平均点が大体18点ぐらい

そして一次試験合格者の平均点が大体22~23点ぐらいですので

多少変動は試験の傾向や問題が難化したり易化したりで変わってくるでしょうが

自己採点で20点あればとりあえずは面接の練習自体はしておくべきだと思います

基本的には25点あれば、論文であまりにミスったとかない限り

ほぼ大丈夫だと思ってもらって大丈夫です

採用試験の答え合わせをする際

多くの人が東京消防庁採用試験の

5ch等の掲示板を見てしまうと思いますが

こういった掲示板を見てると高得点の人ばかり

目についてさも自信を喪失しそうになりますが

これは本当にできた人のみ

自信満々に書き込んでいるか

もしくは他の受験生をビビらすために書き込んでいるだけですので

一切参考になりません安心してください!

なぜなら模試やらを実際に受けるとわかりますが

25点取れれば間違いなく

常に上位の方に入るので

こういった掲示板等の書いてある36点とか39点とか

中には40点越えの話とかは基本参考外と考えておいてOKです

それよりも面接対策の練習をした方がよっぽどいいでしょう!

同じことは東京消防庁の試験だけにとどまらず

他の公務員試験にもいえます(掲示板に書き込まれている点数が以上に高い)

まあ逆に中には18点とか16点ぐらいで1次試験を突破することもあり得るようですが

あくまで基準が謎なので

上記のはあくまでも参考程度にしておいてくださいね!

基本は状況次第ですが25点でほぼ大丈夫なはずです!

東京消防庁採用試験で絶対に知っておくべき問題配分について

問1~問3文章理解

問4 古文

問5 英語の単語とか

問6 英語の長文

問7~問17 数的処理 数的推理

問18~問20 資料解釈

問21~問25 政治経済

問26~問27 社会 白書などの問題

問28 世界史

問29 日本史

問30 地理

問31 漢字とか国語の問題

問32~問36 数学

問37~問39 物理

問40~問42 化学

問43~問45 生物

以上となっております

(僕が受けていた数年前の時点です、今はどうなっているのか?

知らないですがおそらく同じかと思います)

勘の言い方は気づかれたかと思いますが

明らかに理系科目の配点が多いです

これらから見るに

東京消防庁が求める人材というのは

あくまでも理系>文系というのは明らかでしょう

底辺期間工が東京消防庁を目指した話

これがタテヤマ的には

ありがたすぎる事になりました

英語と物理と社会と世界史と地理を捨てても

全部あわせて8問しか無いのです

逆に得意科目である

数学と化学だけで8問あります

さらに暗記でどうにか対抗できる

生物と政治経済が8問

練習でなんとかなる数的処理と数的推理が11問

時間をかければ確実に得点になる

文章理解と資料解釈だけで6問

なんと合計25問もあるのです

つまり努力次第で

このタテヤマでも理論上は

33問はいけるだろうという結論に達しました

(もちろん確実に得点できるなんて保障は無いですが

それでも頑張れば25問はいけるだろうという確信がありました)

さらに全くわからないところをすべて勘で答えても

マークシートのため

全部5とかにしても数問当たります

それにより28問はなんとかなるなという

自信が生まれたのです

問5~問6の英語は完全に勘

問26~問28の社会世界史白書も完全に勘

そもそも勉強しても取れないと思います

問36~問38の物理もすべて勘

それでもこの中で適当に答えても期待値的に数問当たるんですよ

タテヤマの中でなんとも言えない手応えが生じたのはわかりました

「あれ…これ…いけるんじゃね?・・」

って感じでw

それに気づいて

とにかく数学と化学と数的に大きく勉強時間をさきました

その結果、なんとか基礎学力も上がってきて

問題もかなり解けるようになってきました

東京消防庁合否判定模試を受けてみよう

独学でやっていたため、自分が今どのぐらいにいるのか

わからなかったタテヤマだったため

まず、適当に予備校でやっている模試を受けてみようと思いました

確か3月あたりだったと思います

なけなしの3000円を払って、模試を受けに行ったのを覚えています

当然東京消防庁の模試です

模試の結果は26点でした(45問中)

数か月前まで日雇い派遣でくすぶっていた底辺高卒の男が

全力で数ヶ月勉強して、ここまで伸ばしました

順位は確か150人中9位とかで偏差値が63ぐらいだったと思います

これによりタテヤマはめちゃくちゃ勇気づけられました

「おいおい俺、もしかして、マジでなんとかなるかも…」

試験の結果を見て、本番に向けて期待感は嫌思うにも高まりました

東京消防庁を目指して頑張った経験が今になって生きている!

今現在、期間工となり全力で貯金を頑張り

人生をやり直そうと努力をしておりますが

この現在の考えに至れたその根底にあったのは

おそらくこの経験があったからだと思います

タテヤマは自分で自分がバカだと思っていましたが

実はバカだと思っていたのはやらなかった

本気になっていなかっただけであり

そもそも人というのは

大抵はやればなんとかなるもんだという考えを

ここで学んでいたんだと思います

別は僕は天才でも頭良くも無いです

ただ必死になってやっただけです

人間必死こいてやればなんとかなるんだと

この出来事から無意識に学んでいたんだと思います

だから今現在、貯金をするということに全力を捧げることができ

目標に向かい突っ走れるんだと思います

話がそれました…

元に戻ります

そんなこんなで模試の結果が非常に良かったため

今まで以上に増して、得意科目を伸ばしました

小論文対策もし始め、5月の末

ちょうど日本ダービーの日

タテヤマは東京消防庁の試験に臨んだのです

ちなみに4月末にあった警視庁も

練習で受けました

こっちは確か29点ぐらいで(50問中)

1次は突破できませんでした

漢字が壊滅的に駄目だったからですね

ほとんどわかりませんでしたからw

警察はどーでも良かったため

ここでは割愛します

もう全く覚えてないですからw

本番は消防庁だからどーでもいいんだ!

東京消防庁採用試験1類1次試験を受けてきました!

流れは

10時~12時が教養試験

13時~14時半ぐらいに適性検査

そして少し空いて90分で論文試験

だったかな?こんな感じでした

そして教養試験を受けたわけだが

ここで当初から用意していた作戦を決行する

それは問題を解く順番

確実に時間をかければ取れる問題

つまり、文章理解と資料解釈をまず

確実に取り、そしてそこから

数学、化学、数的と得意分野からやっていく作戦

英語社会物理世界史に関しては

すべて3とはじめから適当に書いておくのだ

どうせわからないしw

取れるところは確実に取り

後は期待値に任せるという作戦

この作戦は非常に有効である

なぜなら時間がなくて

問題が解けなかったということがほとんどなくなり

すべての問題を見て、考えることが出来るからだ!

で教養試験を受けた結果

大体試験の出来的に25点は確実に行ったという手応えがありました

こういう手応えがあるってことは

間違いなくそれ以上点数が取れることになりますので

教養試験はなんとかなったなって

ホッとしたのを覚えています

で昼を挟んで

適性検査をやったわけですが

これが非常に辛かった

特にクレペリン検査というものがありこれがめちゃくちゃ鬼です

東京消防庁採用試験にあるクレペリン検査とは一体なんだ?

9 8 5 4 6 4

って感じで数字が並んでいて

それぞれその数字の間に永遠と

横同士の数を足して

その下一桁をひたすら書いていくという検査で

例 9+8は17ですが

下一桁の7を紙に書く

その作業をどこまで出来たか

あるいは、それが

それぞれの列によって

どういう軌道を描いているかということにより

その人の性格や特色がわかるというものだ!

音声のCDを会場で流されて

ひたすら30分間計算しまくるのである

初めはこれが30分であるということが

わからなかったため

いつまでこの地獄は続くんだという

気持ちがありました

こんなの聞いてねえよってw

前半と後半に分けて30分だったかな?

途中1分間の休憩がありました

シャーペンの芯が折れまくりながらも

時間が勝負になるため

とにかく手が痛くなりまくりながらも

必死こいて書きまくったのを覚えています

そしてそれが終わったら

適性検査があります

これは会場でCDを流され

その質問に対し

そう思う、だいたいそう思う、そう思わないというのを

ひたすら答えていくというものだ

似たような質問がたくさんあり

質問は確か150問ぐらいあったと思います

で10番目の質問の

ちょっと言い回しを変えたような質問が100番目に

また来るため、もう10番目の質問の内容を

忘れているため、嘘をついて

非常に優秀な自分であることが演出できず

真実の自分がかなり浮き彫りになってしまうという

適性検査なため、ごまかしが聞かないのである

でこれも終わり

最後に小論文の試験をやりました

東京消防庁採用試験の小論文についての対策!

実はこれが最大の謎の一つであります

なぜなら採点の方法が一切謎だからです

この記事の前の方に

18点でも受かる可能性があると記載したのは

これのおかげだったりするのです

東京消防庁の1次の結果のはがきには

こういった記載があります

教養試験が一定の基準に達していない場合は

論文試験の採点はしておりません

この一定の基準と言うのが

何点かはわかりませんが

おそらく教養試験の最低基準というのが

16点ぐらいが最低基準なのだろうと思います

逆に言えば教養試験の点数が高ければ高いほど優位なのは間違いないですが

たとえ教養試験の点数が最低基準ギリギリであろうとも

小論文が満点だと仮定したら

1次試験を突破し得るということなのです

逆に教養試験が33点以上という高得点が取れたとしても

小論文がひどいと落ちるということもありえるのです

この論文試験の採点方法がひどいのです

普通に考えて30点以上の高得点を取れる人が

ひどい論文を書くと言うことは考えにくいと思えます

その為、採点する人の受け取り次第で

評価が大きく変わってしまうので

ブラックボックス過ぎて不信感がどうしても

出てきてしまうのです

ですので

タテヤマがやったことは

とにかく、字数を埋めると言うこと

800字以上1200字程度とありますが

1200字びっちり書きました

そして小論文ですので

文体を整える

ですます調でなく

だ・である調で統一するなどの

基本的なことをしっかり守り

気持ちを精一杯込めて書きました

そして1次試験が終わりました

その日のうちに

5chのみんなと東京消防庁のスレで

答え合わせをして

結果的に29点を取れていたことがわかりました

点数的にかなり良かったため

安心して2類の試験に臨めると思いました

6月の宝塚記念の日にいつも2類の試験がありますので

1類1回目が終わった後も

タテヤマは勉強を続けておりました

そして2類の試験の少し前に

東京消防庁からハガキが届きました

結果は1次合格

2次の体力試験、面接試験にすすめることになりました

この時点で5分の1ぐらいに絞られていたのを覚えています

「おおおお、よしこれで2類に集中できる」

ガッツポースをしたタテヤマでした

2類の試験は割愛します

流れは1類1回目とほとんど全く同じです

問題は1類1回目より簡単で

点数は確か33点ぐらいでした

2類は問題自体は簡単なんですが、実は東京消防庁採用試験において

最も難易度が高いのは実は2類であるということはあまり知られていない話です

今は相当緩和されているようですが

僕が受けていた時の2類は最難関で20倍とか30倍の倍率はザラでした

2類での合格を目指すなら、1類での合格を目指したり

自分の地元周辺である政令市消防を受けた方が

まだ受かる期待値は高いんじゃないかな?って思います

東京消防庁1類2次試験である体力試験等の解説

流れは週をまたいで2日にわけて行われます

一日目は体力試験と健康診断

2日目に面接試験になります

体力試験の内容は

体育館に集まり、2階の部分の

足元のランプが点滅するところを

グループで囲み

ひたすら一定のスピードで走るというものだ!

ペースしてはあんまり早くないから大丈夫なんだが

前の人との距離を一定にして走らないといけないため

微調整しながら走るのだ!

そして残るは

握力と長座体前屈と反復横跳びと立ち幅跳びと上体起こしだ!

どれも突出した記録は求めれず

成人男性の平均的な能力を持っていれば

どれも難しくは無いため割愛します

おそらくとんでもない運動音痴をここで除外するためだけのものであり

多くの人にとっては問題なく突破できるでしょう

唯一難関があるとしたら

腕立てである!

通常の腕立てではなく下までしっかりと下げ

1回1回を確実にしていくと行った腕立てだ!

そして係の人にあわせて、腕立てをするのだが

これが非常に遅いのである

その間体制を整えたり

腕立ての姿勢を崩したりできないため

ひたすら耐えるのである

合計で15回ぐらいしかやらないのだが

最後の方はみんな満身創痍になり

根性の勝負になる

ここで崩れたりしたら

係の人がチェックしているので

おそらく僅かだろうが、採用に関係があるかもしれない

普段から鍛えている人は

全く問題ないかと思うが

そうでない人は

この点が注意が必要だ!

で、体力試験と健康診断も終わり

最後にとうとう面接試験になったわけだが…

東京消防庁採用試験最後にして最大の関門面接試験の話

流れを話そう

まず、代々木上原(笹塚)の消防学校に集合し

2回の会議室?みたいなところに集まる

で、ホワイトボードに

面接の順番が紙に記載されており

終わった人からさっさと帰っていいという流れになります

で、呼ばれるまでひたすら会議室で待ち

自分の出番が近くなると

グループで係の人に呼ばれて

階段を登り

面接の場所に行くわけだ!

面接の場所は

大きい体育館みたいな?ところで行われ

16個ぐらいのブースに分かれている

それぞれベニヤ板でくくっただけの簡単な作りで

そこで面接官が2人待っている

当然、板がウスすぎるので

横の受験生の面接している声が丸聞こえだから

注意しよう!

でとうとうここまで来たわけだが…

タテヤマの人生において、こんな面接を体験するのが

始めてだったため

ものすごく緊張していたのを覚えている

高卒引きこもり日雇い派遣だった男が

天下の東京消防庁の1類に合格するかもしれない

そんなミラクル逆転ホームランがもう目の前なのだ

それは緊張するだろ

緊張しないわけが無いじゃないか!

で、とうとうラスボスの間に来ることが出来たタテヤマだったが

ここで、タテヤマはフルボッコにされることになる

東京消防庁の面接は非常に特殊であるため注意しろ!

コンピテンシー型の面接というのはわかるだろうか?

簡単に言えば

面接官「なんで、君は消防官になりたいの?」

タテヤマ「それは~~~~だからです」

面接官「ふーん、でなんでそう思ったの?」

タテヤマ「…それは~~~~という出来事を見て

~~~だったから思いました!」

面接官「そうなんだ。それは素晴らしいね、じゃあどうしてそれで消防官なの?」

みたいな感じで

なんで?どうして?それで?という

どんどんどんどん深く深く掘り下げて来るのだ

だから、確固たる自信

あるいは

なぜ消防官でなければならない理由

と言うものがなければ

必ず詰まってしまうだろう

そして、答えを暗記しているような面接も駄目であり

不意な質問を彼らは多くしてくるため

常にニュートラルでいないと全く対応が出来ないのである

当時のタテヤマは絶対に受かりたかったため

気合が入りすぎていて

答えをすべて用意した面接をしていた

本当にアホだった…

今もし仮に受けることが出来るなら

完全に開き直った面接が出来るだろうが

当時の経験不足の自分ではそれは絶対にできなかっただろう

案の定、不意の質問をされて

アウアウしてしまったのは言うまでも無いだろう…

底辺期間工が東京消防庁を目指した話

さらに高卒であることを

ものすごくつっこまれたのを覚えている

そして、頑張ったことも当時全く無かったため

アピールする点が全くなくて

帰りの電車で泣いたのを覚えている

サンドバックな自分が許せなかった…

めちゃくちゃ悔しかった…

結果は落ちました

それもものすごく最下位に近い順位で…

だからこそ

今度の2類こそは全力を尽くそうと思った…

だが‥‥

結果を言うと

2類も2次試験を受けて落ちました

今度はさらにどんな方向から来てもいいように

さらに答えを用意しまくって臨んだが(アホ)

それでも駄目だった・・

そして2類の結果を待ってるうちに

1類2回めの1次試験を受けて

今度は教養試験で32点を取りました

1類で32点を取れたことは

タテヤマ的にものすごく自信が付いたし

当然1次は受かりました

で、また2次試験を受けて

また落ちました

この頃には

もう完全に、面接恐怖症になっていました

ですが、ここでの最終順位は

後100人ぐらいで受かるぐらいまで来ていたので

来年受ければ、もしかしたらもしかするかもしれないという

淡い期待を抱きました…

東京消防庁採用試験最終面接で3連敗したタテヤマ

今でも原因はわかりませんが

自分が思うのは、答えを用意して言っていたのが

明らかに面接官に見抜かれていた点と

大卒程度の試験に高卒で受けていること

これしか思いつくことができませんでした

来年もやるか?

やるしかねえだろ!!!

タテヤマが来年も受けることを決心したのは言うまでもありません

ちなみに圧迫面接ではありませんでした

来年も東京消防庁を目指すが、金がなくなってトヨタの期間工へ行く羽目に

ずっと仕事もしないで

消防庁の勉強にすべてを当てていたため

生活費がまったくなく、親にも公務員試験を落ちた以上

これ以上迷惑をかけられなくなったため

トヨタの期間工に行かざるを得ませんでした

満了金300万超もらえるトヨタ期間工

最初は期間工をしながら、公務員試験の勉強をするぞって感じで

単純に考えていました

だがしかし、現実は甘くありませんでした

期間工をやりながら公務員試験や資格試験の勉強を両立させることは可能なのか?

期間工をしながら公務員試験の勉強をするつらさ

疲れすぎて全く勉強できない日が続きました

でもタテヤマは楽観的に考えていました

「29点33点32点と来てるんだから

ちょっと勉強しなくっても1次は余裕だろうと」

でほとんど勉強しないで

トヨタで半年の期間工を満了し

1類1回目を受けました

結果は21点でした…

で1次で落ちました・・

このときは

日雇いから期間工をやり

人生で始めて手取りで毎月20万以上稼いでいたため

毎月のように豪遊しておりました

こんなにお金をもらったことが

今までなかったため

欲しいものを適当に買って

給料を毎月のように使い切り

貯金なんて全くしておりませんでした

そして消防士になりたいという気持ちが

どんどん薄れて行ったのを覚えております

公務員試験のモチベーションがガチ落ちになっていきました

で当時、満了金と給料が入り

50万ぐらいのお金があったにもかかわらず

適当に遊んでそれらのお金を散財し全く貯金しないで

6月の2類の試験すら受けることもなく

今度はいすゞの期間工に行きました

3か月で貯金80万余裕で作れるいすゞ期間工

でいすゞの期間工をしながら

そろそろ受けないとやばいなって思い

1類2回めを受けましたが

当然、勉強なんてほとんどしていなかったため

22点で落ちました

当然1次で

この頃には

もう完全に目先のお金に目がくらんで

勉強するなんてことを忘れていました

はっきり言って東京消防庁のことももう

どうでも良くなってましたね…

で、そこから期間工スパイラルと工場派遣の

スパイラルになっていくわけです

タテヤマはもう東京消防庁採用試験を受けないの?

って思われる方はいると思います

ですがもうタテヤマ的には懲り懲りなのです

まず、教養試験については勉強すれば

今でもなんとかする自信がありますが

東京消防庁採用試験に関しては

論文が非常にブラックボックスな点

そして最大の関門の面接を突破する自信が全く無いのです

失敗してしまったらどうしようと恐れてしまって行動できない

試験を受ける以上

当然全力を尽くさないといけません

どうしても過去3回も面接に行っている以上

受ければ受かる可能性はゼロではないということはわかっています

だからどうしても期待してしまうのです!

私の性格上きっと今なら

全身全霊を持って取り組んでしまうでしょう

仕事を辞めて東京消防庁の試験に本気で集中さえすれば

間違いなく面接までまた進めるという自信はあります

だが!!!!

受かる保障がない以上

この年齢でもう時間を使うというリスクを負うことが難しいのです

1次を突破し、体力試験をやり

面接で落ちたらすべてが水疱と帰してしまうのです

それを1類1回目、2類、1類2回目と挑戦する

勇気とモチベがもう持てないのです

怖いのです

それに公務員試験の勉強なんて

今後の人生に全く役にたちませんしね…

仮に今、公務員試験の勉強をするぐらいなら

国家資格の勉強でもしたり

普通に働いて貯金をしている方が

圧倒的に有意義であり

今後の人生の可能性につながるだろうと思うからです

公務員試験に本気で取り組む時間が

正直言ってもったいなく

リスクと全く見合わないと思ってしまっているんですよ

今僕はブログを見てもらえばわかるかと思いますが

貯金を頑張って貯めています!

仮に公務員試験にまたガチで取り組むとすると

はっきり言って今のようにまともに働くのは難しくなります

きっと適当に週2.3日ぐらいの負荷の少ないバイトをしながら

公務員試験の勉強に臨むことになるかと思いますが

そうすると貯金も増えないわ、時間も経過してしまうわけで

さすがに今から本腰を入れて公務員試験の勉強を再開するのは

リスクがでかすぎます!

そもそも東京消防庁採用試験の倍率をご存知でしょうか?

調べたらわかると思いますが

現在2020年を見ると僕が受けていた時よりかは

はるかに倍率が緩和されているようですが

僕が受けていた時は10倍から30倍とかで推移していて

この半端ない倍率に人生を賭けるのは非常にリスクが高いのです

それならまだ、期間工でもなんでも仕事を続けて

貯金を増やしたほうがマシだと思ってます

今回の期間工を満了をしたら

もう公務員試験は受けないで

とりあえずは民間で正社員を目指すという

心構えで今は完全にいます

無職になり勉強に集中して

東京消防庁に合格するという非常に可能性の低い

奇跡に賭ける勇気がもうありません…

今回このような記事を書いたのは

安易に公務員試験と言うものを人生をかけて受けようと

あんまり思わない方がいいぞって点がいいたかったのと

タテヤマが果たせなかった

東京消防庁の職員になるという夢を

皆さん託すために

情報を公開したのです

この記事を見て

一人でも東京消防庁に合格することを祈って

皆さんがんばってください!

底辺期間工が東京消防庁を目指した話

そして決して深入りはしないでください

今回は期間工と全く関係ない記事を書かせていただきました

参考になったらうれしいです

試験がんばってください!

タテヤマは今、全力を持って

人生を変えるために期間工として貯金を頑張っております

すでに期間工6ヶ月で160万ほど貯金をすることが出来ました

日産追浜期間工6回目の給料明細が支給されましたので公開します!そしてついに貯金額150万余裕で超えました!

特に!今ニートやフリーターとしてくすぶっている人へ

タテヤマは期間工という働き方を全力でおすすめします

寮費光熱費無料で、満了金等手当満載な

期間工として働きませんか?

期間工なら半年で誰もが貯金100万は余裕で貯められる!

そして、せっかく僕のブログに来たのだから他の記事も見てみてください!!

このブログは怠惰な自分自身に言い聞かせるように

記しておりますから、きっと皆さんもやる気が出てくるのでは無いかと思います

めっちゃ長文になりましたが

読んでくれてありがとうございます!

この記事は2020年10月28日にリライトしました

この記事を書いた当時はたった貯金額160万でしたが

日産追浜期間工6回目の給料明細が支給されましたので公開します!そしてついに貯金額150万余裕で超えました!

現在は貯金額869万になっています

もちろん東京消防庁を受けていた時はほぼ0円でございます笑

今から思えば東京消防庁に受かっていれば

おそらく今とは全く違う勝ち組人生を歩んでいたんでしょうけど

落ちてしまって人と全く違うような裏街道を歩む羽目になったから

こうしていわゆる世間で決められた正しいルートに沿って生きていくのではなく

自分自身の道を突き進んで生きていくのも

今になってみれば案外楽しいものだと思うようになりました

東京消防庁に受かっていたら

きっと今のように

投資をやったり副業をやったり

こうして動画を投稿したりブログもやっていなかったことを考えると

これはこれでよかったのかもしれないと思っています

底辺期間工が東京消防庁を目指した話

この記事を読んで東京消防庁に興味が出る人はいるかと思いますが

経験者目線からアドバイスするとしたら

本当にあまり人生をかけて深入りはしない方がいいです

東京消防庁に入れれば確かに平均的な人生よりかは

経済的や社会的な世間体的には

かなり上の人生を歩めることは間違いありません

でも人生は道はいくつも選択肢があるのです

公務員試験だけに入れ込んだり

公務員試験浪人とかによくありがちな

自分は公務員試験に落ちたら人生終わりだなんて絶対に思わないでください

生きているだけで儲けものという言葉もありますし

勝負は別に公務員試験の合否や

どこの企業に入ったからと言って

その時点で決まるわけではありません

人生という勝負は最後の最後までどうなるか?わかりませんから!

結局最後にものをいうのは

自分の人生ですので

正直世間体とか周りの目とか一切関係なく

自分がただ楽しめればそれでもう勝ちなんですよ

仮に公務員試験を受けるなら1年2年としっかりと期間を区切って

受けるのが絶対にいいです

間違っても公務員試験だけに数年以上かけるということは絶対にしないでください!

公務員になれば安泰だと思っている人は間違いなく一定数いますが

ぶっちゃけ公務員になってもストレスなどからは絶対に逃げられず

ただよっぽどのことをしなけばどんだけ無能でもクビにならないという点にすぎませんから

下手したら仕事をしない上司とか毎日見て、民間とかに行くよりもストレスたまるかもしれませんしね!

自分はとりあえずさらに今後も自分のペースで資産を拡大できるように頑張っていきます

私の人生で初めて全力で頑張ったのはこの東京消防庁試験が最初だったのを覚えています

今からもう数年も前になる話ですが、今でも昨日のことのように覚えている

生涯忘れることのない思い出ですね!

この経験があったからこそ今の僕があるんです

当時はめちゃくちゃ苦しくて辛く悲しく悔しかったですが

今となってはいい思い出ですね!

というわけでめちゃくちゃ長い記事でしたが

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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